ズーラシアのアフリカサバンナゾーンについて(2012年特別公開にて)
2012.04.11 Wednesday
先日ズーラシア「アフリカサバンナゾーン建設現場」と
「繁殖センター」特別公開に参加してきたので、特に前者の情報について、
画像等を使い掲載してみます。職員の方もブログやツイッター等で
情報発信OKという事だったので(積極的にして発信して欲しいのかな?)。
(その1)展示動物
クロサイ・アミメキリン・シマウマ・エランド・チーター・ライオン・
リカオン・アビシニアコロブス・鳥類・ラクダ・ピグミーゴートなどです。
【上記動物たちは、既に建設中の施設なのでほぼ確定。
それ以外にも展示される動物がいるかもしれません。】
(その2)展示動物の鳥類
ハチクイ・ハタオリドリ・コンゴクジャク・ジサイチョウなど
【ちょっと情報が不正確の可能性もあり、展示されない事があるかも】
(その3)展示方法
混合展示に挑戦するようです。ライオンは草食獣を襲う可能性が
あるので別ですが、チーターは他の草食獣と混合展示する予定みたい。
【確か他の動物園でもありますが、大きな草食獣を襲う事は無いようです】
(その4)ふれあえる広場があります
現在はふれあえる動物が極端に少なく(馬の餌やり・乗馬くらいしかない)、
バードショー(那須や掛川花鳥園のような猛禽類など)、ラクダに乗れる試み、
ピグミーゴートなどに触れあえるような所もあるようです。
(その5)敷地面積は約4.6ヘクタール
現在オープンしている園が約40haなので、全部で45haになるのかな。
(その6)サバンナゾーン側にも入口
現在の入園ゲートと合わせて2つに。バスのロータリーも出来る。
第2駐車場からすぐ入園できるようになるようです。
(その7)爬虫類は相変わらず少ない
残念ながらY150(横浜開港博?)で公開されていた予定動物が
全て見られる訳ではなく、ワニは来ないと話されていました。
爬虫類は相変わらず少なく、野毛山動物園と差別化しているのかも?
(その8)気になるオープン時期
サバンナを一気に全面オープンではなく、恐らく部分ごとのオープンに。
工事現場をざっと見ましたが、早くてもコロブス・鳥類の展示くらいが
今年かな?という進捗具合でした。
以下は色々な画像を掲載(クリックすると若干大きくなります)……
◎サバンナゾーンの工事現場(遠くに見える建物は獣舎)

◎アビシニアコロブスなどの展示
よく見るとパネル等も設置されているので、この辺りが一番早い公開になるかも

◎ズーラシアらしい休憩所
今の園内でも、棲息地をイメージさせるような建物・植物・置物などが
至る所にありますが、サバンナゾーンでも土壁の休憩所などがある模様。

ここからは、配布された資料に掲載されていた計画図(クリックでやや拡大)。
現在公開されている、チンパンジー&アカカワイノシシ展示との位置関係、
サバンナゾーンの広さなどがこれである程度把握できると思います。
(1〜4の数字や文字は、分かり易いように書き込んでいます)

上記画像の1〜4をマクロにして撮影しています。
元々のカラーコピーが大変見辛く(肉眼でも厳しい)、これが限界です……
グレー(青っぽい)四角状のモノが、展示施設や獣舎になっており、
確認できるエリアは、疎林・湿地帯・ふれあいのエリア・草原・コピエです。
ここには、チンパンジーの森から橋を渡って最初に入る場所になっており、
アビシニアコロブスなどの展示があります(鳥類もこの辺りだと思います)。
確かこの辺りに、大きな遊具(広場がある?)などが配置されていたような。

ここには、ふれあいのエリアがあります。バードショーやラクダに乗れるなど。

ここには草原・コピエのエリアがあります。
コピエは画像の下あたりに書かれていますが、調べてみると、
koppieとは”アフリカの草原から隆起する小さな丘”という意味らしいです。


以上、ズーラシアのアフリカサバンナゾーンのレポートでした。
(興味のある方がどれ位いるか不明ですが、遅まきながらまとめてみました)
JUGEMテーマ:動物園
「繁殖センター」特別公開に参加してきたので、特に前者の情報について、
画像等を使い掲載してみます。職員の方もブログやツイッター等で
情報発信OKという事だったので(積極的にして発信して欲しいのかな?)。
(その1)展示動物
クロサイ・アミメキリン・シマウマ・エランド・チーター・ライオン・
リカオン・アビシニアコロブス・鳥類・ラクダ・ピグミーゴートなどです。
【上記動物たちは、既に建設中の施設なのでほぼ確定。
それ以外にも展示される動物がいるかもしれません。】
(その2)展示動物の鳥類
ハチクイ・ハタオリドリ・コンゴクジャク・ジサイチョウなど
【ちょっと情報が不正確の可能性もあり、展示されない事があるかも】
(その3)展示方法
混合展示に挑戦するようです。ライオンは草食獣を襲う可能性が
あるので別ですが、チーターは他の草食獣と混合展示する予定みたい。
【確か他の動物園でもありますが、大きな草食獣を襲う事は無いようです】
(その4)ふれあえる広場があります
現在はふれあえる動物が極端に少なく(馬の餌やり・乗馬くらいしかない)、
バードショー(那須や掛川花鳥園のような猛禽類など)、ラクダに乗れる試み、
ピグミーゴートなどに触れあえるような所もあるようです。
(その5)敷地面積は約4.6ヘクタール
現在オープンしている園が約40haなので、全部で45haになるのかな。
(その6)サバンナゾーン側にも入口
現在の入園ゲートと合わせて2つに。バスのロータリーも出来る。
第2駐車場からすぐ入園できるようになるようです。
(その7)爬虫類は相変わらず少ない
残念ながらY150(横浜開港博?)で公開されていた予定動物が
全て見られる訳ではなく、ワニは来ないと話されていました。
爬虫類は相変わらず少なく、野毛山動物園と差別化しているのかも?
(その8)気になるオープン時期
サバンナを一気に全面オープンではなく、恐らく部分ごとのオープンに。
工事現場をざっと見ましたが、早くてもコロブス・鳥類の展示くらいが
今年かな?という進捗具合でした。
以下は色々な画像を掲載(クリックすると若干大きくなります)……
◎サバンナゾーンの工事現場(遠くに見える建物は獣舎)

◎アビシニアコロブスなどの展示
よく見るとパネル等も設置されているので、この辺りが一番早い公開になるかも

◎ズーラシアらしい休憩所
今の園内でも、棲息地をイメージさせるような建物・植物・置物などが
至る所にありますが、サバンナゾーンでも土壁の休憩所などがある模様。

ここからは、配布された資料に掲載されていた計画図(クリックでやや拡大)。
現在公開されている、チンパンジー&アカカワイノシシ展示との位置関係、
サバンナゾーンの広さなどがこれである程度把握できると思います。
(1〜4の数字や文字は、分かり易いように書き込んでいます)

上記画像の1〜4をマクロにして撮影しています。
元々のカラーコピーが大変見辛く(肉眼でも厳しい)、これが限界です……
グレー(青っぽい)四角状のモノが、展示施設や獣舎になっており、
確認できるエリアは、疎林・湿地帯・ふれあいのエリア・草原・コピエです。
ここには、チンパンジーの森から橋を渡って最初に入る場所になっており、
アビシニアコロブスなどの展示があります(鳥類もこの辺りだと思います)。
確かこの辺りに、大きな遊具(広場がある?)などが配置されていたような。

ここには、ふれあいのエリアがあります。バードショーやラクダに乗れるなど。

ここには草原・コピエのエリアがあります。
コピエは画像の下あたりに書かれていますが、調べてみると、
koppieとは”アフリカの草原から隆起する小さな丘”という意味らしいです。


以上、ズーラシアのアフリカサバンナゾーンのレポートでした。
(興味のある方がどれ位いるか不明ですが、遅まきながらまとめてみました)
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